5分以内に決める
エントリーと同時に、カウントダウンが始まります(初期値5分。30秒〜5分で選べます)。そのあいだに、概ね決めていた撤退ライン=セーフティラインの詳細位置をつまみを動かして決めます。
MT5 / MT4 TRADE SUPPORT EA相場は、
荒れ狂う海だ。
事前に決めた戦略を、
最後まで守り切るのは
至難である。
だから、
錨を下ろす。
ANCHOR YOUR PLAN. CONTROL YOUR RISK. PROTECT YOUR FUTURE.
エントリーから5分のうちに撤退ラインを決め、時間が来たら錨を下ろして固定。損切り(SL)はそのラインへ自動で前倒しされ、セーフティラインを超える位置には置けません。
「決めたら動かさない」を、意志ではなく仕組みで支える、MT5・MT4用のトレード支援EAです。
建築CADの操作から着想を得た「Quick Helm」をはじめ、チャートの上でトレードを完結させる支援機能も多数搭載しています。
撤退ラインはここ。そう決めて、注文を入れた。
このときの損失の予定を、−1Rとします。
「あと少しで戻るはずだ」。
線を、ほんの少しだけ遠ざける。
決めたはずのラインは、いつの間にか
“祈りの位置”に変わっている。
手法が悪かったのではありません。
決めたことを守らせる仕組みが、どこにもなかっただけです。
相場に錨は下ろせません。
— HIROX / RevAnchor 開発者
下ろせるのは、自分に対してだけです。
RevAnchorの機能のひとつSafety Lineは、この3つの機能に集約されます。
手法を教えるツールではありません。あなたが自分で決めた撤退ラインを、最後まで守らせるためのツールです。
エントリーと同時に、カウントダウンが始まります(初期値5分。30秒〜5分で選べます)。そのあいだに、概ね決めていた撤退ライン=セーフティラインの詳細位置をつまみを動かして決めます。
0秒になるか[Anchor Now]を押すと、ラインが確定。損切り(SL)が、ラインのすぐ外側(初期値0.3pips)へ自動で前倒しされます。
確定後、SLはセーフティラインを超える位置に置けません。Perfect Anchorをオンにすれば、ラインそのものも、損を広げる方へは動かせなくなります。
パネルの空と海が、いまの状態をそのまま映します。
建玉がないあいだは空だけ。錨を下ろした瞬間に、海が満ちます。
パネルには空だけが映っています。セーフティラインは自由に動かせるので、エントリー前に撤退位置を置いておくこともできます。
パネルの SELL・BUY でも、MT5のふだんの注文でも構いません。エントリーした瞬間にカウントダウンが始まり、ラインは点線(仮状態)に。この間に、ドラッグか調整つまみで撤退位置を決めます。
ラインが価格の逆側や近すぎる位置にあれば、オートSLと同じ位置へ自動で置き直します。MT5やPCを落としても、カウントダウンは残り秒数から続きます。
0秒になるか[Anchor Now]で確定。音とともに錨が下ろされ、ラインは太い実線に変わります。損切りライン(SL)がセーフティラインを超えている場合、ラインの位置へ自動で前倒しされます。
確定中は、設定の欄の Safety Line と Perfect Anchor に鍵がかかり、オフにできません。錨を自分で上げさせないためです。
ラインを建値に近づければ、SLもついてきます。建値より利益側へも動かせます。
反対に、損を広げる方へは──Perfect Anchorがオンなら、動かせません。

その通貨ペアの建玉がすべて決済されると、水が引く音とともに錨が上がり、空だけの待機に戻ります。次のトレードも、同じ流れで。
下のチャートはロングの建玉があり、セーフティラインはすでに確定してる状況を模しています。
緑のラインを上(締める方向)と下(損を広げる方向)へ、ドラッグしてみてください。
Perfect Anchor をオフにすれば下げられますが、SL(損切り注文)はついてきません。
赤い SL もドラッグできます。セーフティラインを超える位置へ置こうとすると、ラインの位置へ戻されます。
QUICK HELM ── INSPIRED BY ARCHITECTURAL CAD
MT4版にも対応MT4版は割り当てをパラメーターで変えます
建築の図面を描くCADには、ボタンを押したままマウスを動かし、その方向で命令を選ぶ操作があります。
時計の文字盤のように、方向ごとに命令が並ぶ。メニューを探しに行かず、図面から目を離さない。
一級建築士として設計に携わってきた開発者が、その操作をチャートの上へ持ち込みました。
pipsラベルの上でホイールを押し、行きたい方向へ動かして、離す。8方向に、8つの操作。
舵輪は、裏返せます。
表はこの建玉に。裏はこの通貨ペアのすべての建玉に。
各項目の頭に「全」と付きます。
下のチャートには、USDJPY の建玉が3本あります。pipsラベルの上で押したまま(マウスは左ボタンかホイール、スマホは長押し)にすると、その場に舵輪が出ます。
行きたい方向へ動かして、離せば実行。真ん中で離せば取り消しです。
※ シミュレーションです。実際の動きとは若干異なります(値動きはこのページ上で作った例です。一部の操作は動きを省いています)。実際の RevAnchor では、ホイールの無いマウスでも左右のボタンを同時に押すと舵輪が出ます(MT5版)。8方向の割り当ては、自由に入れ替えられます。MT4版にも Quick Helm は入っています(割り当てはパラメーターで)。



建玉を決済する。SL を締める。TP を置き直す。トレーリングストップを付ける。
MT5 のふだんの画面では、こうした操作は画面の下のツールボックス(MT4版ではターミナル)から行うのが基本です。建玉の行を探して、右クリックして、窓に数字を打つ──。
RevAnchor では、チャートの上に浮かぶ pipsラベルが、そのまま操作の入口になります。
目はチャートを離れ、一覧と窓を行き来します。
ダブルクリック(デフォルトでは決済)、右クリック(SL/TPなどの編集等)、舵輪(クイックメニュー)。
チャートと値動きから視線を離さず行えます。
SL まで10pips 以内なら赤、TP まで10pips 以内なら緑。SL・TP で決済されたら、その色のまま残ります。トレール中は「Trail 5 pips」、知らせを付けた建玉は「Alert +10 pips」とラベルの下に。

1回のクリックでは何も起きません(押し間違いを防ぐため)。割り当ては変えられます。
決済・半分決済・同じ向きをまとめて決済・SL を建値+α へ・トレーリングストップ(5〜50pips)・SL/TP 編集。MT5のメニューの代わりに、RevAnchor のメニューが出ます。

ホイールを押して、方向を選んで、離す。表はこの建玉、裏はこの通貨ペアのすべての建玉。上で試せます。

価格からでも、pipsからでも設定できます。トレーリングストップは RevAnchor が動かし、セーフティライン確定中は、SL をライン外へは広げません。


決済するロットを打つか、1/4・1/3・半分・2/3・3/4 を押します。残りのロットと、この分の損益の目安が出ます。反対向きの建玉どうしの相殺決済(Close By)も、対象を選んで一発。※ 相殺決済は、FX会社がその銘柄で受け付けているときだけ使えます。


pipsラベル以外の部分で、ホイールを長押し。舵輪の表側では水平線・斜め線・フィボナッチなどのツールを選択すると、続けて何本でも連続描画ができます。裏側は、時間足やターミナル(MT5版ではツールボックス)・ナビゲーター欄の表示切替。割り当てできる機能は108の操作から自由に選べます。


これらの機能により、ツールボックス欄を操作することなく、
チャート画面上で直感的に
トレードを完結させることが可能です。
※ ここでの「トレード」は、パネルからの発注(成行)・建玉の管理・決済・振り返り(Σ)を指します。指値・逆指値の待機注文や、口座の取引履歴の確認などには、MT5 のツールボックス(MT4版ではターミナル)をお使いください。
※ 右クリックのメニュー・Shift/Ctrl+右クリックの一発操作・割り当ての窓・左右の同時押しで舵輪を出す操作はMT5版だけです。MT4版は、ダブルクリック(Shift・Alt との組み合わせ)と Quick Helm で同じ一発操作を使え、割り当てはパラメーターで変えます。
だからRevAnchorは、文字ではなく景色で知らせます。
リベンジトレードの兆しがあると、パネルの空と海が荒れていきます。
荒れても、ロックはしません。止めるのはMLSの役目、気づかせるのはRevAnchorの役目です。
きっかけが消えれば、15分ごとに1段ずつ落ち着いていきます(いつもと違うトレードは、入ってから30分で消えます)。数値はインプット欄で変えられ、機能ごとオフにもできます。
直近5分の負けが −20pips を超えたとき(全銘柄の合計・勝ち負け相殺。数字は変えられます)、パネルのガラスが60秒ほど、ゆっくり明るく・暗くなります。
吸って4秒、吐いて6秒。一緒に、呼吸を整えてください。
ロックはしません。次の一手の前に、整える時間をつくります。自分で「深呼吸モード」を選んで始めることもできます。
含み損益を金額で見ていると、数百円の増減にも心が揺れます。揺れた心は、決めた手順を崩します。
RevAnchor は、お金の計算をEAに任せ、トレードの結果を pips で見せます。ロットを決めるところから、決済して振り返るまで。金額を見なくても、1回のトレードが回ります。
この章の下のチャートで、実際に触って試せます。
「基準の通貨ペアなら何ロットか」を決めておけば、どの通貨ペアでも1pipsの重さがそろうロットを、ボタン1つで入力(MT5を起動し直した最初の1回は自動)。数字はふだん、錨の横棒の陰に隠れています。
建玉ごとに「12.3[Long]」のラベル。パネルの Total も pips です。見るのは「いくら勝っているか」ではなく、「何pips取れているか」。手法どおりに動けているかだけが、目に入ります。
ラベルをダブルクリックすれば、その建玉だけを成行で決済。All Close なら、全部まとめて。SL/TP の変更やトレールも、ラベルから(Quick Helm)。MLSのロック中でも決済はできます。
All Close で2本以上を決済すると、Σ(シグマ)が合計の pips を自動で出します。決済したラベルは下線付きで残り(MT4版は色が薄くなる)、マウスを乗せれば R や保有時間もMT5版。
下のチャートは、RevAnchor の pipsラベルと同じ操作ができる体験用の再現です。値動きに合わせて、4本の建玉の pips が刻々と変わります。マウス(スマホは指)で、次の4つを試してみてください。済んだものには ✓ が付きます。
※ Σラベル用の体験です。Quick Helm はここでは試せません(上の体験でどうぞ)。
金額は、どこにも出てきません。
※ シミュレーションです。実際の動きとは若干異なります(値動きはこのページ上で作った例です)。ラベルのダブルクリックでの決済と Σ は MT4版でも使えます。ただし、Σ にあとから決済を足す操作と、ほかの通貨ペアとの鎖のつながりは MT5版だけです。
何回かに分けて決済したトレードは、pipsラベルもバラバラに残ります。それを束ねるのが Σラベル(シグマ)。RevAnchor の開発者が、トレードを「1回ずつ」ではなく「ひとつの判断ごと」に振り返るために考えたしくみです。All Close で2本以上を決済したときと、セーフティラインで2本以上が切られたときは、Σラベルが自動でできます。
※ シミュレーションです。実際の動きとは若干異なります(数値は説明用の例です)。

お金の管理は、EAに。
あなたは、チャートに専念。
RevAnchorのどの部分でも、マウスカーソルを乗せると説明の吹き出しが出ます。マニュアルを開かなくても、触りながら覚えられます。


パネルの海の左半分がSELL、右半分がBUY。押せば確認なしの成行で、1回押せば1回だけ発注します。押したまま外へずらして離せば取り消し。発注の直後に Auto TP/SL が付きます(初期値は各20pips)。

ロットの数字はふだん、錨の横棒(ストック)の陰に隠れています。金額ではなく、チャートに集中するために。押せば見えて、数字キーで打てます。

触れると表示「基準の通貨ペアなら何ロットか」を決めれば、いまの通貨ペアの1pipsの価値で割り直して入力。残高型・固定型・リスク型(残高の何%を、何pipsの損切りで)から選べます。MT5を起動し直した最初の1回は自動で入力。

建玉ごとのpipsをチャートに表示。決済後も下線付きで残ります。マウスを乗せれば、pips・R・最大の含み益・保有時間。ダブルクリックや Quick Helm で決済・SL/TP の変更・トレール(右クリックのメニューは MT5版)。複数の決済はΣ(シグマ)で束ねられます(上記に体験あり)。

全銘柄の建玉を成行で決済。右クリックで「この銘柄だけ」「利益の建玉だけ」「損失の建玉だけ」も。MLSのロック中でも使えます(リスクを減らす向きだから)。

東京・ロンドン・ニューヨーク(15都市から選択)。株式市場が開いている時計だけが光り、文字盤の金色の帯が立会時間を示します。休場日・昼休み・短縮取引も自動。
↓ いまの時刻で動いています(シミュレーションです。実際の動きとは若干異なります)
確定中のセーフティラインの5pips手前に価格が入ったら、スマホのMT5アプリへ通知。建玉がなくなったときも、件数と損益を知らせます。MT5標準の通知なので、追加の登録は要りません。
スプレッドが4.0pips以上のあいだ、パネルのガラスと縁がオレンジに染まります。しきい値は変更できます。
ダーク・ライト・Windowsに合わせる、の3つ。トレーディングパネルは海と錨の「ビジュアルモード」と、標準のワンクリックトレードボタンに近い「シンプルモード」から選べます。

MT5のアラートウインドウは、閉じるまでEAの処理を止めてしまいます。開いている間は、SLの管理まで止まってしまう。RevAnchorは、数秒で消える独自のお知らせパネルで伝えます。

ほかに、チャートキャプチャ(ワンクリックでPNG保存)、Even Line(全体の損益がゼロになる価格)、軌跡ライン、ラベル消し、パネルの大きさ変更・畳んで小さくする「ブイ」MT5版 など。
MLS と RevAnchor を同じ MT5 で動かすと、ふたつはひとつの盾になります。特別な設定は要りません。
負けや勝ちが、その日の許容値に届いたらロック。熱くなった頭で、次のエントリーをさせない。
「1日の負け」を止める
撤退ラインを先に決め、締める方向にしか動かさない。1回のトレードの負けを、決めた所で止める。
「1回の負け」を止める「1回の負け」を錨が、
「1日の負け」を門番が止める。
MLSがロックすると、RevAnchorのTrading Panelは閉じ、鍵がかかってオンにできません。決済とSLの管理は続きます。

MLSに設定した許容値にどの価格で届くかを、チャートに最大4本の線で引きます。MLSで値を変えれば、1〜2秒で線も変わります。
ロック中のMLSをタスクマネージャーなどで終わらせると、海はすぐにいちばん荒れた状態になり、60分続きます。
※ 連携機能には MT4/5 Lock System Pro(製品版) が必要です。MLSがなくても、RevAnchorは単体でお使いいただけます。
※ MLSを同じMT5(MT4版はMT4)で動かしていると、RevAnchorがMLSの状態と設定を自動で読みます。ロックするかどうかを決めるのはMLSです。
両方とも、ひとつのご購入に含まれています。ライセンスは、MT4とMT5を合わせて2口座まで。
パネルを一から作り直した最新版。セーフティライン・Perfect Anchor・ワンクリック発注に加え、Quick Helm(ラベル・チャート)、一部決済・相殺決済、心を映す海、深呼吸、世界時計、Σラベルまで、すべての機能を搭載しています。
セーフティライン・Perfect Anchor・オートTP/SL・ワンクリック発注・lot平準化・pipsラベル・MLS連携に加え、pipsラベルの一発操作・Quick Helm(ラベル・チャート)・一部決済・相殺決済まで搭載しています。画面のデザインと、一部の操作の方法はMT5版と異なります。

| 機能 | MT5 | MT4 |
|---|---|---|
| セーフティライン・カウントダウン・Anchor Now | ● | ● |
| Perfect Anchor(広げる方向を禁止) | ● | ● |
| オートTP/SL・SLの自動前倒し | ● | ● |
| ワンクリック発注(ロットを隠す) | ● | ● |
| lot平準化(残高型・固定型・リスク型) | ● | ● |
| pipsラベル・軌跡ライン・Even Line | ● | ● |
| pipsラベルの一発操作(ダブルクリックで決済・SL/TP 編集・トレーリングストップ・+N pips の知らせ・背景色) | ● | ● |
| 右クリックのメニュー・割り当ての窓 | ● | — |
| Quick Helm(舵輪。表=この建玉/裏=すべての建玉) | ● | ● |
| チャートの Quick Helm(線の道具・時間足・窓を舵輪で。連続描画) | ● | ● |
| 一部決済(ロットを指定)・相殺決済(Close By)の窓 | ● | ● |
| pipsラベルの説明の項目を選ぶ | ● | — |
| All Close・チャートキャプチャ・ラベル消し | ● | ● |
| スプレッド警告・スマホ通知 | ● | ● |
| ダーク/ライトのテーマ | ● | ● |
| MLS連携(ロック中は発注を閉じる・許容値ライン) | ● | ● |
| 心を映す海(荒れ方の4段階) | ● | — |
| 深呼吸モード | ● | — |
| 世界時計 | ● | — |
| Σラベル(複数の決済の合計) | ● | ● |
| Σ の足し引き・鎖でつなぐ・乗せると中身が光る | ● | — |
| パネルの大きさ変更・ブイ(畳む) | ● | — |
RevAnchorの無料版は、デモ口座専用。そのかわり、機能の制限はありません。
セーフティラインも、Perfect Anchorも、心を映す海も。お使いのMT5・MT4、お使いのPCで動くかどうかを、ご購入の前に確かめられます。
一級建築士の私は、ルールを守って設計する仕事。ルールを守らせて審査する仕事をしていました。
しかしトレードでは何度もルールを破って、口座を倒壊させました。
建築の世界では、「利用者が気をつけて利用すれば安全」な設計は失格です。
MLSは、その考え方で「1日の負け」に門を建てました。
RevAnchorは、同じ考え方で「1回の負け」に錨を下ろします。撤退ラインを先に決め、決めたら動かさない。守るかどうかを、その場の気分に委ねないための道具です。
撤退ラインをずらした日の損失は、たいてい「予定より大きい」です。
RevAnchorがやるのは、その前に、決めた所で止めることです。
お支払い方法:クレジット決済
お支払いは、インフォカートの決済システムを通じて行われます(クレジットカード決済)。ご購入後、購入者管理画面からダウンロードいただけます。※ 価格は予告なく変更する場合があります。
【ご注意】外国為替証拠金取引(FX)には価格変動リスクがあり、相場急変時には預託した証拠金を超える損失が生じるおそれがあります。取引にはスプレッド・売買手数料等の費用がかかります。RevAnchorは、あらかじめ決めた撤退ラインを守るための売買補助ツールであり、利益や運用成果を保証するものではありません。損切り注文(SL)は、相場の急変・窓開け・スプレッドの拡大などにより、指定した価格で約定しない場合があります。本ツールの導入により、開発者と同様の結果が得られることを保証するものではありません。本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
なりません。RevAnchorはエントリーの根拠を教えるものでも、勝率を上げるものでもありません。
RevAnchorにできるのは、あなたが自分で決めた撤退ラインを、最後まで守らせることと、トレード環境の支援です。損切りをずらして損失が予定より大きくなる──その“ずらし”を、仕組みで止めます。
どちらでもお使いいただけます。ひとつのご購入で、MT5版とMT4版の両方をお届けします。1ライセンスで、MT4とMT5を合わせて2口座までです。
Windows版のMT4・MT5専用です。Mac・スマートフォン版のMT4/MT5ではご利用いただけません。
セーフティライン・Perfect Anchor・オートTP/SL・ワンクリック発注・lot平準化・pipsラベル・MLS連携に加え、pipsラベルの一発操作(ダブルクリック)・Quick Helm(ラベル・チャート)・SL/TP 編集とトレールの窓・一部決済・相殺決済・Σラベルは、両方に入っています。
心を映す海・深呼吸・世界時計・パネルの大きさ変更とブイ・右クリックのメニュー・割り当ての窓・pipsラベルの説明の項目選び・Σ の足し引きや鎖はMT5版のみです。MT4版では一発操作の割り当てをパラメーターで変えます。画面のデザインも異なります。
いいえ。SLはMT4・MT5の通常の損切り注文として口座に置かれるため、相場の急変・窓開け・スプレッドの拡大などで、指定した価格から滑って約定することがあります。また、FX会社が定める最小距離(ストップレベル)より内側には置けないため、そのときはSLを動かしません。
カウントダウンは残り秒数から続き、確定もそのまま残ります。SLは口座に置かれた通常の注文なので、PCを落としてもFX会社のサーバー上で有効です。
ただし、ラインに合わせてSLを前倒しする・通知を送る、といった動きは、RevAnchorを載せたMT5(MT4)が動いているあいだだけ行われます。
パネル・時計・海は1枚の絵として描き直し、動きのない間は描き直しません。描き直しに時間がかかるチャートでは間隔を自動で広げ、MT5の応答が遅いときは光・波紋・海の揺れを自動で止めます。
それでも重いときは、マウスについてくる光・押したときの波紋・海の荒れ・世界時計を切る、発注パネルをシンプル型にする、パネルを小さくする、といった方法で軽くできます(手順はマニュアルの「困ったとき」に)。お使いのPCでの動きは、無料デモ版で事前にお確かめください。
ラインをダブルクリックすると選び直せます。Perfect Anchorがオフなら、正しい側のどこへでも動かせます(そのトレードで1回だけ「当初想定した撤退ラインの変更は推奨しません」と警告します)。オンなら、締める方向(建値に近づける方)にだけ動かせます。
決済はいつでもできます。All Close やラベルのダブルクリック、Quick Helm で、すぐに降りられます。SL/TP 編集の窓でも、確定中は SL をラインより外へは広げられません。
使えます。MLSが動いていなければ、ロックなしとして動きます。ロック中に発注を閉じる・許容値ラインを引く・強制解除で海が荒れる、といった連携機能には、MT4/5 Lock System Pro(製品版)が必要です。
pipsラベルの上でホイールを押したまま、方向を選んで離します。ホイールの無いマウスは、ラベルの上で左右のボタンを同時に押しても出せます(MT5版)。8方向の割り当ては、表(この建玉)・裏(この通貨ペアのすべての建玉)とも自由に入れ替えられます。MT4版にも入っています(MT4版はホイールでだけ出せます・割り当てはパラメーターで)。
マウスのソフトでホイールの押し込みに別の働きを割り当てていると、MT5 に届かないことがあります。そのときは左右同時押しをお使いください。
できます。MLSのロック中は RevAnchor から新しく発注できませんが、決済・SL/TP の変更・トレーリングストップは、All Close と pipsラベルの一発操作でそのまま使えます。
一発操作には、ドテンや買い増しなど新しく建てる操作を入れていません。リスクを減らす向きの操作だけなので、ロックの考え方とぶつかりません。
インジケーターはそのままお使いいただけます。RevAnchorはEAなので、MT4・MT5の決まりで、同じチャートに別のEAは載せられません。通貨ペアごとにチャートを開いて、それぞれに載せてお使いください。
RevAnchorは両建てを想定していません。同じ通貨ペアでBUYとSELLを両方持った瞬間に、警告音とお知らせを1回だけ出します。
MT5版の対象はヘッジ口座です。ネッティング口座でも表示・発注とも動きます。ただし、買い増しは建値が平均された1本になり、反対向きの注文は決済や途転(ドテン)になるなど、口座の仕組みによる違いがあります。そのため動作保証の対象外としています。無料デモ版で動作をご確認のうえ、ご判断ください。
はい、ご利用いただけます。国内FX会社のMT4・MT5でも動作を確認しています。
ただし、MT4・MT5は各FX会社が独自の変更を加えて提供している場合があり、その変更が後から加わることもあるため、すべてのFX会社・すべてのバージョンでの動作を保証するものではありません。ご購入前に、無料デモ版でお使いの環境での動作をご確認ください。
無料版はデモ口座専用で、機能は製品版と同じです。リアル口座でお使いいただくには、製品版が必要です。
買い切り型です。月額・年額などの継続課金はありません。アップデートにも追加費用はかかりません。
ご購入日から1年間、メールでサポートいたします(ご返信は原則として10営業日以内)。対象は、本商品の導入・設定・動作に関するご質問と不具合のご対応です。トレード手法・相場観・売買判断に関するご相談は対象外です。