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HIROX
HIROX

主にこのブログ内で紹介しているFXトレーダーの自己改革に役立つおすすめ書籍をご紹介します。

トレーダーでなくとも、人生を好転させるキッカケとなる多くの良書を載せていきます。

ガチ速FX

我が師、及川圭哉先生の著書。
FXにおけるデイトレードの有利さ、通貨ペアの相関関係、時間帯管理の考え方等、初級者でも分かりやすく解説しています。
また、鉄板エントリーパターンやMT4における天才チャートと呼ばれるインジケーターを紹介しており参考になります。
全てはここから始まった。
LIFE SPAN 老いなき世界

デビッド・A・シンクレア著

ハーバード大学の遺伝学者である著者は、「老化は避けられない自然現象ではなく、治療の対象となりうる病である」という立場をとっています。数々の不具合は老化という病の症状にすぎない、という主張です。

私がこの本に価値を感じたのは、結論そのものよりも「老化は仕方のないもの」という前提を疑ってかかる姿勢のほうでした。

誰に教わったわけでもなく受け入れている前提が、私たちの中にはいくつもあります。それに「本当にそうなのか?」と問いを立てる。その思考の型を学べる一冊です。

空腹こそ最強のクスリ

青木厚氏著

医師である著者が、オートファジー研究を踏まえて、食事の回数と量を見直すという食事術を提案している本です。

「1日3食が健康的」——これは、実は誰に教わったわけでもなく受け入れている前提ではないでしょうか。

私はこの本を読んで、自分がその前提を一度も検証したことがなかったことに気づかされました。トレードでは検証もせずに手法を採用することなど絶対にしないのに、生活の土台については何十年も無検証で来ていたわけです。

※食事法の適否には個人差があります。持病のある方・通院中の方は、必ず医師にご相談ください。

スタンフォードの自分を変える教室

ケリー・マクゴニガル著
原始的な本能である闘争・逃走反応。それに抗うための「意志力」の存在。そして、意志力は消耗するが筋肉のように鍛えられるということなど、科学的な知見から自己コントロールの方法がたっぷり書かれています。
人はなぜ挫折してしまうのか、目標を持つ方にお勧めの1冊。
最新科学が証明した 脳にいいことベスト211

アダムズ・メディア編/寺田早紀訳

米国の出版社の編集チームが、脳のコンディションに関する研究から「すぐ実践できること」を211個集めた本です。食事、睡眠、運動、休憩の取り方、人との関わり方まで、1項目あたり1〜2ページで淡々と並んでいます。

私がこの本をお勧めしているのは、答えが書いてあるからではありません。試す候補が211個あるからです。

トレードでは、誰かの手法を参考にする場合、そのまま使わず自分流にアレンジして使用します。合わない部分は捨てる。体のことも同じでいいはずです。211個のうち自分に効くものは、おそらくごく一部でしょう。それを見つけるのは自分の仕事です。

※本書の内容は各研究の紹介であり、感じ方や結果には個人差があります。持病のある方・通院中の方は、実践前に医師にご相談ください。

時を稼ぐ男
三崎優太著
ビジネスの本質や考え方の基本についてがメインとなっていますが、時間を効率的に使う思考やお金との向き合い方における感覚などは参考になります。
また、過去にFXトレードにおいて指標発表を狙ったツールを使用していた件について一部書かれています。
ニュートレーダー×リッチトレーダー 完全プラス期待システム

スティーヴ・バーンズ著
シリーズ物の第2弾。新人トレーダーが熟練トレーダーに秘訣を教わるというストーリー形式となっており初心者にも読みやすくなっています。
今作では主にメンタルの問題やセルフコントロールについて、精神管理の重要性について分かりやすく解説されています。
スタンフォード式 脳と体の強化書~疲れない・バテない・壊さない

山田知生著
スタンフォード大学のアスレチックトレーナーである著者が「自分史上、最高の自分」を獲得するためのノウハウを科学的に噛み砕いて説明しています。
脳のコンディションで人生は9割決まると説き、それは脳の2種類のモードをうまく切り替えることで意図的にコントロールできると述べています。脳のコンディションをコントロールすることで自身の感情・行動をコントロールし、それが人生をコントロールすることにつながる、という考え方です。
プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

ポール・ウエイド(著)/山田雅久(翻訳)

「鍛えるなら、見せるための体ではなく、使える体でなければ意味がない」——著者はそういう立場から、自重トレーニングを最適な手段として提示しています。

魅せるために筋肉を肥大させることはできても、関節を痛め、可動域が狭くなり、満足に動けないのでは本末転倒ではないか。著者自身の経験をもとに、そう論じています。

レベル1から10までのトレーニングが写真入りで示されており、年齢や環境に関係なく段階的に進められると説明されています。

器具がほぼ不要で自重だけで行える点が、ミニマリストの私には最適でした。続けられない方法は、どれだけ正しくても意味がない——というのが自己管理における私の基準です。

本ページで紹介している書籍の内容は、各著者の見解です。当サイトがその正確性や有効性を保証するものではありません。健康・食事・運動に関する実践はご自身の状況に合わせてご判断いただき、持病のある方・通院中の方は事前に医師にご相談ください。

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