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HIROX
体と脳の健康のための自己管理に役立つサプリメント等を紹介していきます。
相場は戦場です、体調不良で戦場にいってはいけません。
もちろん、ここで紹介するものは「これを摂れば勝てる」という類のものでは当然ありません。私にとっては、自己規律を高めるため必要に応じて摂取すること、決まった時間に決まったものを摂るという行為そのものが、生活のリズムを崩さないための錨(いかり)になっています。
トレードの前に整えるべきは相場観よりもまず生活であり、己自身です。その一部として参考になれば幸いです。
新ビオフェルミンS(指定医薬部外品)
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人由来の乳酸菌(ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌の3種)を配合した整腸薬です。製造販売元は大正製薬です。
製品として承認されている効能・効果は「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」です。
私がこれを選んでいる理由は、人の腸と相性のよい菌が使われていること、そしてドラッグストアでどこでも手に入り、切らす心配がないことです。続けられないものは意味がないというのが自己管理の基本だと考えているので、入手性は私にとって重要な選定基準です。
コンディションに応じて強ミヤリサンと同時に飲んでいます。
強ミヤリサン(錠)(指定医薬部外品)
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酪酸菌(宮入菌)を主成分とする整腸薬です。製造販売元はミヤリサン製薬です。
製品として承認されている効能・効果は「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」です。
乳酸菌を配合した製品は数多くありますが、酪酸菌を主成分とするものは比較的少なく、私はこの点に着目して長く続けています。水溶性食物繊維を含むオートミールを食事に取り入れていることもあり、組み合わせて摂るようにしています。
体調管理は、崩れてから慌てて手を打つよりも、崩れない状態を平時から維持しておくほうがはるかに安く済みます。これはトレードにおける資金管理とまったく同じ考え方だと思っています。
ビタミンC
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常用はしていません。 基本は食事から摂るようにしています。
私の場合、大根をよく食べるのでそこから摂れる分を当てにしているのですが、外食が続いた週や、野菜をまともに口にしていないと感じたときには、サプリメントで補うことがあります。あくまで食事で足りないと感じたときの補助という位置づけです。
サプリメントを常用しはじめると、それに頼って食事のほうが雑になるというのが自分の経験則です。順番を逆にしないよう気をつけています。まず食事、足りなければ補う。この順序は崩さないようにしています。
なお栄養機能食品では、ビタミンCについて「皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です」と表示することが認められています。
亜鉛
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こちらも常用はしておらず、必要を感じたときにだけ摂っています。
私の場合、食生活が乱れると肌の調子に出やすいという自覚があります。そういうサインが出たときは、まず食事の内容を見直したうえで、補助として亜鉛を摂ることがあります。逆に言えば、生活が整っているときは摂っていません。
体に出る不調は、たいてい生活のどこかが崩れている結果です。サプリメントで蓋をするのではなく、崩れた箇所を特定して戻すことが先だと考えています。
選ぶときは、含有量が明記されていること、余計な成分が入っていないシンプルなものを基準にしています。成分表示が曖昧な製品は選びません。これは商材選びと同じで、中身が説明できないものには手を出さないという姿勢です。
なお栄養機能食品では、亜鉛について「皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です」「味覚を正常に保つのに必要な栄養素です」と表示することが認められています。
ミネラル類は多く摂ればよいというものではありません。製品に記載された1日の目安量は必ず守るようにしており、複数のサプリメントを併用する場合は成分が重複していないかを確認しています。
無塩ミックスナッツ
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無塩・素焼きのものを選んでいます。
私はファスティング(食事を摂らない時間を意図的に設ける習慣)を取り入れており、初期の導入時によく食べていました。何も口にしないと決めるより、口にしてよいものをひとつだけ決めておくほうが、私の場合はうまく続きました。
オメガ3
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こちらも常用はしていません。基本は食事から、青魚を食べることで摂るようにしています。
オメガ3系脂肪酸は体内でつくることができないため、食事から摂る必要がある必須脂肪酸に分類される栄養素です。とはいえ魚料理を毎日用意するのは現実的に難しく、魚をまったく食べていない週が続いたと感じたときにサプリメントで補うことがあります。
選ぶ際は、原材料と含有量が明記されていること、酸化しにくい形状のものを基準にしています。
サプリメントで補うのはあくまで例外的な措置で、基本は食事で摂るという順序は変えていません。魚を食べる週をつくるほうが、結果的には安上がりで確実だと考えています。
【免責事項】
本ページは、筆者個人が日常的に取り入れている習慣を紹介したものであり、特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。また、記載内容は効果・効能を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。
医薬部外品・医薬品については、必ず製品に記載された用法・用量および注意事項をご確認のうえご使用ください。持病のある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、事前に医師または薬剤師にご相談ください。
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